集客・販売促進に欠かせない大切なこと

ぜひ、どんどんいろんなことを試してください。

販売促進というのは、多くの方に向けて発信することではありますが、結局は一対一の関係なのだと私は思ってます。

たくさんの人に対してPRするのが前提ですが、自分が発信したものを読む読み手は一人です。誰かと脳みそを共有することはありませんから、読み手は一人です。B to Bの企業間取引であっても、その広告媒体を読んでいるのは担当者さん一人です。

ですから、販売促進をする場合、きちんと相手を意識して、相手に届くだろうかと考える。ただ漫然と書くのではなくて、これが自分が届けたい相手に渡ったときに伝わるのかどうかと考える。それがすごく大事だと思うのです。

自分の発信した情報を受け取ってくれた人が動いてくれた、というのは、伝わったということです。反応を示してくれる人がいる、というのは、とてもうれしいことです。

今はもう、大衆向けにPRする手法、ビジネス戦略が効かない時代になってきていると思います。そのなかで、どれだけ思いを伝えられるかというところを、ご自身のお仕事に置き換えてやっていただけたらと思います。

アレコレとマーケティングの本やマーケティングのページを閲覧するのはいいことですが、読んだり考えたりするだけでなく、いろいろなことをどんどん試してみてください。
できそうだと思ったことから試してみて、ダメならまたやり直せばいいと思います。動いてみることが販売促進には一番重要なのではないかと思っています。

まずはアクション!
小さな1歩でも、それがいつしか結果を生み出します。