女性に選ばれるためには…
世の中の全消費の8割が女性によってコントロールされていると言われる今、
集客・販売促進にも、女性の目を意識する企業やお店が増えてきました。
でも、意識はしていても、なかなか思うような反応が得られない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
女性の気持ちが分からない…、とお困りの方、ぜひ一度、ご相談ください。
世の中は、女性の選んだものであふれています。

人気のお店や旅館・ホテルは女性でいっぱい。
ヒットする商品は、女性のウワサで広がっていきます。
ウェディング市場も、主役は新婦。
旅行や家族行事、イベントは奥様が決定権を持っています。
子育てには、お母さんの意思が大きく作用します。
家の中にある日用品は、ほとんど主婦が選んだもの。
自家用車、家の購入も、奥様の納得が必要です。
世の中の全商品の80%は、女性がコントロールしているといわれる今、
集客も、売上アップも、女性に支持されることは必須項目なのです。
ちゃんと女性の目は意識しているよ、と思っていらっしゃるかもしれません。
でも、女性向けに何かをすることと、
女性の気持ちが分かった上で、何かをすることは、
リアクションに格段の違いが出るのです。
女性は価値観を共有したい。
多くの女性は、自分の感じたことを、伝えたいという性質があります。
「好き!」と思ったモノはクチコミで伝え、共有しようとします。
そして、「キライ」と感じたものはクチコミで伝え、
拒否も共有しようとします。
そして、自分が信頼している人から聞いた良い情報は、
最初から、好意的に受け入れられるため、
実際にその対象に接した時、比較的受け入れやすくなりますが、
信頼している人から聞いた悪い情報は、
最初から、不信感を抱いて、悪い印象を持ってしまうため、
実際にその対象に接した時、厳しい目で対峙することになります。
よいウワサを流してもらって、敷居を下げておくに越したことはありません。
売れる商品、サービスであるためには、
女性に支持されることは、とても重要なのです。
女性は掛け算で評価を下す。
多くの女性は、目的を達成するまでの「過程」にも、満足を望む傾向があります。
何かをしようと思いついたら、目的はもちろん、
その目的を叶えるためのすべての段階が、重要な要素なのです。
例えば、「食事に行く」という場合。
看板、外観、入口、お店に入った第一印象、
スタッフの態度、お料理の見た目、食器、味、お店の雰囲気、
女性の場合は、ほぼすべてがチェックポイントの対象になります。
そして、怖いのは、女性は、総合評価が掛け算であること。
すべてがプラスの評価であれば、感激は数倍になりますが、
チェックポイントの中に、ひとつでもゼロ評価の項目があると、すべてがゼロに。
マイナスの項目があったら…、目も当てられません。
男性が足し算÷チェック項目の平均値で総合評価を出すのに比べ、女性は掛け算で評価を下します。
すべてに渡ってマイナスポイントがないかどうか。
そのチェックはとても重要なのです。
女性は細部をチェックする。
そして、男性が気にとめないような細部ほど、多くの女性にとっては重要な場合もあります。
そして、女性は、男性の見ていないようなところをチェックして、
あなたの商品やサービスに対して、可否の決定を出しているのです。
男性と女性では、物事の捉え方が違うのです。
細部は、とても重要なのです。
女性は人の目も意識する。
さらに、多くの女性は、自分が選んだものに対して、
周囲の目も、意識する性質があります。
この商品を選んだことを、人に言ったら「自分がどう思われるか」。
このお店に通っていることを、人に言ったら「自分がどう思われるか」。
選んだものが、自分の評価につながる、と思う傾向は、男性よりもはるかに高いのです。
だとすれば、あなたの商品や、サービス、お店のイメージは、
とても重要なのです。
女性はシーンによって変化する。
女性に受けようとして考えられたサービスや商品が、女性にとっては全然うれしくない場合もあります。
女性が好むのは「女らしい」もの、「女らしい」色、「女らしい」雰囲気とは限りません。
ひとくちに「女性」と言っても、年代、置かれている状況、環境によって、好みも、望むことも変化します。
若いOLさん、もうすぐ結婚する女性、妊娠中の女性、子供を持つママ、
独身のキャリアウーマン、年輩の女性…。
そして、それぞれの年代、それぞれの状況の女性が、
一人の時、友達同士でいる時、彼といる時、ご主人といる時、家族でいる時…。
それぞれの女性層が何を求め、何に満足するかを知っていなければ、
支持されることはとても難しいのです。
例えば、あなたは、あなたのお客様になりそうな女性層が、
どんな雑誌を読んでいるか、答えられますか?
答えられなければ、どれだけ費用をかけて販売促進をしても、
効果が得られないのは必然なのです。
女性の特性を知らずに、販売促進はできません。
あなたは、あなたのお客様になる女性が、
どんなことに対してアクションを起こすのか、知っていますか?
どんなことでガッカリして、どんなことで喜ぶのか、知っていますか?
何をチェックして、可否の判定を出しているか、知っていますか?
何に感動して、商品やサービスのファンになるのか、知っていますか?
スタジオ・ディライトは、女性の視点から、あなたのビジネスをサポートします。
女性の視点でチェックするだけで、集客・販売促進に差が出ます。
なぜならば、女性の目線を気にしている会社やお店はたくさんありますが、
女性の気持ちを分かっている会社やお店は少ないからです。
女性客の目は意識しているけど、うまくいかないのはなぜだろう…?
女心は分からない…。
そんなときはぜひ一度ご相談ください。